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入管法とは?

 

一般的に「入管法」として知られている法律があります。

 

正式には「出入国管理及び難民認定法」という名前のこの法律の目的は何なのか、ご説明いたします。

 

この法律ですが、第1条で誰に適用されるのか定められています。

 

第1条 出入国管理及び難民認定法は、本邦に入国し、又は本邦から出国するすべての人の出入国の公正な管理を図るとともに、難民の認定手続きを整備することを目的とする。

 

ここにある通り、この法律は日本から出国し、又は日本に入国するすべての人に適用されます。

 

「すべての人」というのは日本人と外国人その両方を含み、外国人に関してはその国籍を問わず適用されるという趣旨であるとされています。

 

また、もう一つこの法律の目的として挙げられているのが「難民の認定手続きを整備する」ということです。

 

平成27年度の場合、日本に難民認定を届け出た数は7586人、そのうち処理した数は3898人、そしてそのうえで難民認定された数は19人となっています。

 

それ以外に人道上の理由から日本への在留を認められた人数は79人います。

 

日本ではまだ難民の受け入れがそれほど盛んではないと考えていただいて結構です。

 

過去に出入国を管理することは憲法22条第2項に違反しており無効であるとの訴訟がありましたが、違反しないとの判決が出ております。

 

当事務所では、主に外国人の入管関係業務を執り行っております。

 

外国人のVISAや在留資格等ご相談に応じておりますのでお気軽にお問い合わせください。

 

また、以下のブログでも国際業務についての記事を掲載しております。

 

個々のケースにつきましてはそちらのほうもご参照ください。

 

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